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ピル前提の性行為を迫る男性とはすぐ別れよう

2020年04月22日

ピルによる避妊はコンドームよりも優れた効果を期待できるものですが、交際中でもピル前提で性行為を迫る男性は愛情に欠けるので別れた方が良いでしょう。避妊効果が高いと言ってもそれなりに副作用があり、健康に関するリスクが生じるということは忘れてはなりません。つまり、女性に負担を押し付けるような男性は無責任極まりない上に自分主体が過ぎるため、一緒にいる価値がないと言えます。

男性側には生で性行為を行いたいという方が多いようですが、それには多大なリスクが生じます。子供を望まないのであれば、そもそも生で性行為を行いたいなどと思わないことです。無責任な人ほど妊娠や子供の命を軽視する傾向にあるため、責任を取れもしないのに生の性行為を迫ったり、女性にばかり避妊法を押し付けたりする人からは離れましょう。

性行為は女性だけの問題でなければ、男性だけの問題でもありません。性行為に関係するのは妊娠や出産だけでなく、中絶・胎児・成長する子供・子育てなども大きく関係してきます。子供という新たな命の誕生は、生殖機能を持って性行為を行う者たちの責任です。その責任を負って幸せにしてあげられるだけの能力がないのであれば、女性も男性も不備のない正しい避妊をしてください。

コンドームの話に戻りますが、生で性行為を行うことには妊娠以外のリスクもあります。それは、性病です。ピルによって性病を防ぐことはできませんし、性病の治療薬はあっても伝染を防ぐ薬は存在しません。性病は種類により命にかかわり、一生治りません。また、大方感染症なので、症状が引いても体内には菌が留まり続けて再発を繰り返します。

治療薬の服用により治療や再発予防は可能ですが、それには永続的なお金がかかります。自分は性病になっていないと、検査もしていないのに自信過剰になっている方も少なくありません。万が一の性病の感染を防ぐためにも、コンドームはとても有用なものになります。

避妊では、ピルとコンドームの併用がベストだと言われています。コンドームは確実ではない避妊法であるため、男性側が女性側にはピル服用をすすめるのは一概に誤りではありません。しかし前提として服用を求め、自分はコンドームをしないというのは愛情と平等性に欠けた身勝手と言えます。確実ではないですが性病も防げるコンドームを正しく使用しながら、安全策としてピルを適切に服用するというのが無難であり、最も理想であると言えます。

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